高齢で持病があっても、加入できる生命保険はありますか?

現在、私は70歳で持病があります。終身保険を利用することで、相続税の節税対策になると聞いたのですが、今から私が加入できる保険はありますか?また、デメリットや注意点もあれば教えてください。

70歳からでも加入できる保険はあります。 通常の終身保険は、健康状態や年齢制限など、加入にあたり一定の条件があります。しかし、一時払い終身保険には厳しい加入の条件がないことが特徴です。 一時払い終身保険とは、一括で保険料を支払う終身保険のことです。 一時払い終身保険の中には、健康診断書の提出がなくてもよい商品や、病歴を告知しなくていい商品もあります。 また、対象年齢についても幅が広く、80歳を超えても加入できる商品もあります。 ですから、高齢になって「そろそろ相続税対策をしなくては・・・」と思い立ってからでも、一時払い終身保険なら加入できる可能性が十分にあります。

一時払い終身保険のデメリット

デメリットとしては、一時払いの終身保険ですので、加入時にまとまった資金が必要になること。

また、契約後数年間は中途解約すると元本割れしてしまいますから、急な入り用でお金が必要になっても、解約しづらいため、資金に余裕をもって検討する必要があります。

一時払い終身保険の注意点

相続税対策として保険に加入する場合、「契約者」「被保険者」「受取人」を誰にするか、加入形態に注意する必要があります。

契 約 者:被相続人
被保険者:被相続人
受 取 人:相続人

と設定することで、相続人が受け取る死亡保険金は相続税の課税対象となり、相続税対策として活用することができます。

このように、高齢になってからでも相続税対策として加入できる保険はあります。具体的にどのような保険が対象になるのか、気になる方はぜひ当センターにご相談ください。大切な遺産を少しでも多く家族に遺せるようお手伝いをさせていただきます。

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